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コミュ障、シェアハウスに住んでみた。

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私コミュ障なんです。

そんなコミュ障な私ですがシェアハウスに住んでみました。

今回はコミュ障がシェアハウスに住むとどうなるのか?

コミュ障が実際に住んでいるシェアハウスはどんなシェアハウスなのか?

シェアハウスのメリット・デメリットは何なのか?などを隅から隅まで紹介していきます!

シェアハウスといえば?

このページを開いたあなた、シェアハウスと聞いてどんなイメージを持っていますか?

共用部でみんなでワイワイ!

週末はイベント!みんなでBBQ!

お祝い事があったらみんなでパーティー!

テラスハウスみたいな甘酢っぱい恋愛

みたいな想像をしていませんか?

入居前、私はしていました笑

ですが今回記事にしているのはコミュ障の私が入居したシェアハウス。

そのようなイベント事は一切ありません。

むしろ、そのようなイベントが無いシェアハウスに狙って入居しました

そもそもなんでシェアハウスに住もうと思ったのか

私は精神面がよくない状態&金銭面に余裕がない時に引っ越しを考えました。

その際にアパートを借りる場合だと、

敷金礼金なども踏まえつつの物件選び

引っ越し(見積もりしたら約7万円でした)

引っ越し後の荷ほどき

電気・ガス・水道などのライフラインの契約

何を持っていく何を持って行かないなどの取捨選択

その上、役所手続きや住所変更手続きや転職活動を控えていたので心身共に上記の作業を行う余裕がありませんでした。

そしてダブルパンチのように

精神的に参っている時&金銭面に余裕がないといった状況だったので、アパートに住むというのが難しい状況でした。

そうした中でシェアハウスに住むという結果に辿り着きました。

シェアハウスだと下記のようなメリットがありました

基本的には敷金・礼金無し(私が現在住んでいるところは無いのですが、全てに当てはまるとは限りません。)

水道・ガス・電気が家賃に含まれてるのでライフラインの心配をする必要は無し

洗濯機や冷蔵庫といった家財完備なので引越しが簡単

スーツケースと宅配便のみで引っ越し可能

といった願っても無い条件でした。そうして私はシェアハウスに住むことを決めました。

私の住んでいるシェアハウスについて

共用部分が下記のポイントで囲ってある部分です。もちろんリビングはありません。何たってコミュ障が選ぶシェアハウスですから…

なので誰にも会わず一日を過ごすこともあります。

下駄箱

シャワー室

トイレ

キッチン共用

炊飯器

ケトル

掃除機

鍋・フライパンなどの料理道具

部屋は鍵付き完全個室です。なんたってコミュ障のシェアハウスですから…

部屋はこんな感じで写真に写っているのは全部備品です!

冷蔵庫

ハンガーラック

机・椅子

ベッドフレーム

テレビ

悪い点は特に無いのですが強いていうならば個室が狭いことです。

プライベートスペースは三畳(他のシェハウスはもっと広いはず)

クローゼットは無し(シェハウスによります)

といった感じです。部屋は手狭なビジネスホテルをイメージしていただくと分かりやすいと思います。

部屋が三畳かつクローゼット無しは少し手狭に感じますが、必要最低限の物しか置けないのでプラスに考えれば逆に良かったような気もします。なのでミニマリストの方には超オススです。

帰ったら洗濯などの必要最低限のことをして寝るだけなので、悪い点と書きましたが大きな不満はありません。

そしてイベントも無く住人の人と交流することも無いのでイメージ的にはシェアハウスというよりか、少し広めなカプセルホテルに近いのかもしれません。

シェアハウスのメリット

週に1回にハウスクリーニングの方が共用部を掃除してくれる

家賃の中にハウスクリーニング代が含まれているので、共用部を掃除する必要がありません。

なので洗面台や台所やシャワールームは掃除する必要がありません。

ちなみにハウスクリーニングをアパートに住んだ状態で業者に頼むと月に約15,000円ぐらいかかるので破格だと思います。

消耗品を補充してくれる

家賃の中に消耗品代が含まれているのでトイレットペーパー・キッチンペーパーなどを補充してくれます。

なので、トイレットペーパーなどの心配をする必要も無いので良いので楽です。

シェアハウスのデメリット

水回りが自由に使えない

これが1番に辛いです。

そろそろシャワーを浴びようと思っても他の人がいたら使えないです。

そろそろ小腹が空いたなーと思っても誰かが台所を使っていたら小腹を満たすことが出来ないです。

トイレも(ry

なので生活のリズムが狂いやすいです。

他人が一緒に住んでいるストレス

これはコミュ障にとってかなり辛いポイントです。ならシェアハウスに住むな

他人の目覚ましで起きてしまう。

玄関の鍵が掛かって無いことが多々ある。

傘が盗まれる。

そして何より1番嫌だったのが、住人の痰を吐く音が聞こえてくるのがとても嫌でした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

コミュ障でも住めるシェアハウスはたくさんあるので、興味がありましたら調べてみてくださいね。