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アイビー・リー・メソッドとは?1つのことに集中して迷いを消そう。

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アイビー・リー・メソッドとは?

皆様は、やりたいことありますか?

私はやりたいことがありすぎて、やりたいことのスケジューリングだけで消耗していました。

そんなときに、このアイビー・リー・メソッドに出会いました。

スケジューリングが苦手…やりたいことを諦めたくないという人に。この度オススメしたい「アイビー・リー・メソッド」です。

目次

  1. アイビー・リー・メソッドとは?
  2. 親子の性格を分析・心情解説
  3. 英語の知識で中国語を学ぶことができます。
  4. 求人の幅も増えます。
  5. どちらかが挫折した時の保険にもなる!?

アイビー・リー・メソッドとは?

20世紀前半に活躍した経営コンサルトのアイビー・リーが提唱した時間管理術です。

では詳しく紹介していきます。

彼が考案したこのメソッドは、前日の夜に次の6つのポイントをまとめるというメソッドです。

 

①.紙に「明日やるべきこと」を6つ、メモする
②.その6項目を重要だと思われる順に1、2、3、4、5、6、と番号を振る

————–前日↑——————————————————-翌日↓——————-

③.翌日、このメモの順番に従って仕事を進める
④.もし全部できなかったら、悔やむことなく忘れる。
⑤.その後、明日のための6つの項目を新しくメモする
⑥.1〜5を丁寧に繰り返す

そして、完成したメモに従って仕事or作業をしましょう。

そして番号順に作業を始めますが、このメソッドには重要なポイントが1つあります。

それは1番が終わるまで、1番のことしかしないことです。2〜6番は頭から消して、無心になって1番に取り組みましょう。

そして、もし時間が足りなく仮に4番までしか出来なかったと仮定します。その日は出来なかった5番や6番のことは、きれいさっぱり忘れましょう

またアイビー・リー氏は積み残しを気にする人々に対してこう語っています。

アイビー・リー
アイビー・リー
結果的に1つか2つしか出来なかったとしても気にしてはいけません。あなたはその日に一番大切だと思っていた仕事を済ませたのですから。

なので、全部できなかったと悔やむのでなく、一番重要なことは出来た!と前向きに捉えてまた明日に向けたリストを作成しましょう!

このメソッドの真髄

このメソッドの真髄は2つあると思います。

真髄リスト

①.作業に取り掛かる時間が早くなる。
②.作業に集中できる

1.作業に取り掛かる時間が早くなる。

まず、あなたが思っている「明日やるべきリスト」を作成してみてください。

これだけで即座に取り掛かるべき作業が明確になり、何に取り組むべきなのかが理解でできます。

もし、この「明日やるべきリスト」がなかったらいかがでしょうか?

「何をやろうかな?」「何をしないといけないのかな?」といったことを逐一考える必要がでてくるので、それだけで取り掛かるのに時間がかかってしまいます。

ですが「明日やるべきことリスト」があればどうでしょうか?

これだけで一瞬にして取り掛かるべき作業が定まり、あなたは自分の持っている集中力を何に注げば良いかを理解した状態で、仕事や作業に取り組むことができます。

2.作業に集中できる

1番と決めたら1番だけを、それが終わったら2番だけを集中してやる。

なので、作業をしているときは他のやるべきことは無いに等しいのです。

脳は「複数のことをしないといけない」と考えていると無意識のうちに他のことも考えてしまい、目の前のことに集中しにくいと言われています。

なので、1つのことに集中することが大事だと言われています。

 

「効率が悪い」・「長時間かけてるのに結果がでない..」といったことで悩んでいる人がいらっしゃいましたら、この「アイビー・リー・メソッド」を試してみてください!

集中するための「やる気スイッチ」に0番目を追加してみましょう。

皆様は、「パブロフの犬」というお話をご存知ですか?

「パブロフの犬」とは、犬にエサを与える時、ベルを鳴らしてから与えるという事を繰り返していると、ベルを鳴らすだけで犬がよだれを垂らすようになるというもの。

この犬にとっては「ベル=エサ」という条件づけが出来上がったため、本来エサとは無関係の「ベル」の音を聞くだけで体が反応してしまうようになったということです。

これを「条件反射」と言います。

そして、この自分で設定した状況反射をやる気スイッチにして、上手に集中する環境を作りましょう!

例えばですが、

私の場合は「音楽を聞くこと」がやる気スイッチですが、これをしたらやる気がでる。というものを見つけてみてください。

そして、0番目にこの動作をしてうまく集中できる環境に持っていきましょう!

東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方。こちらの本にも似たようなことがかかれています。よかったら見てみてください。

オススメツール

では、最後に「明日やるべきリスト」をつくるのにオススメのツールを紹介します。

1.study plus


言わずとしれた学習管理アプリです。

 

勉強だけのアプリかと思われますが、どんなことでも記録可能です。私はブログの執筆時間や趣味に使った時間なども記録しています。

のちのち、何にどれだけの時間を費やしたかを見直せるのでオススメです。

1.Trello

こちらはタスク管理ツールです。

こちらが私が実際に使っている画面です。

このように、「やること」「作業中」「作業済み」の3つの項目が一目で把握できるのでとても便利です。