哲学

願いを叶えるには?やめたいことをやめよう!?

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願いを叶えるには? その方法とは?

目次

  1. 「やめてみた」を読んで見た。
  2.  この記事を書くに至った経緯
  3.  やめたいことと私「ホムペ編」
  4.  やめたいことと私「モバゲー編」
  5.  やめたいことと私「まとめサイト編」
  6.  私の「やめたいことをやめる」には?

先日、面白い本を読んだのでご紹介します。

わたなべぽんさんの「やめてみた」という本です。

この本をざっくり説明すると、「やめてみる」ということに焦点をあてて「なんとなく使ってきたけど本当に必要かどうかわからないもの」や「なんとなくモヤモヤする考えグセ」などを思い切ってやめてみよう!というお話です。

作中では、「やめてみることで」生活を充実させる方法や、気持ちを楽にする方法が書かれています。

後日、この本の詳しい説明について紹介させていただきたいと思っています。

私が特に気になった記述を紹介します。

ここには「願いを叶えるには自分が一番やめたいことをやめて祈るべし!」と書かれています。

要は一番欲しい何かを得るには、一番やめたいものを対価に差し出さないといけないということですね。

この記事を書くに至った経緯

私は「叶えたいことの為」というよりも「辞めたいことがある」のでこの記事を執筆しました。

私の辞めたいこととしては、ズバリ「スマホ(ネット)依存症」

この記事を書く前にも寝起きに1時間ほどスマホをいじっていて自己嫌悪していました…

「やめたいこと」とホムペ編

高校1年生の時にガラケーを買ってもらった時にあることにハマりました。

俗に「ホムペ」と言われていて、いわゆる前時代のSNSといったサービスです。

「ホムペでやること」

自分の痛いプロフィールを公開したり

掲示板で友達と交流したり

キリ番(死語?)で「あなたは〇〇人目のお客様です」とか表示したり

友達のリンクをべたべた貼ったり

アルバムに鍵をつけて、「ランキングサイトに鍵番号置いてるからランキングサイトから来てね!」って告知してアクセス数増やしたり…

上の画像はこちらからお借りしました

初めて与えられた、「ネット環境」そして「ネット上の人とのやりとり」に私はのめり込んでいきました。

そうして、第1回目のネット依存症にかかったのです。

ですが、私の「ホムペ」ブームはあることをキッカケに終焉を迎えました。

そう、「ホムペ」とはいわゆるリア充と呼ばれる人がメインユーザーだったので、私には合ってなかったようです。

「やめたいこと」と私 モバゲー編

そうして私が次にハマったのがモバゲーでした。

モバゲーは、これもまた今流行ってるTwitterやFacebookやLineの前時代的なもので当時はmixiと並んでSNSの2トップでした。

機能としてはこんな感じです。

モバゲーとは

プロフィールでアバターを着せ替えできる。

「サークル機能」で同じ趣味の人と交流できる。

Twitterのダイレクトメッセージ的な機能もあり直接メールのやり取りもできる。

ゲームや小説などもある。有名どころでいうと「怪盗ロワイアル」や「王様ゲーム」や「オンライン」等

掲示板や携帯小説にハマっていたのですが、受験勉強の際に携帯電話の解約と共にモバゲーも辞めました。

「やめたいこと」と私 まとめサイト編

そうして私が次にハマったのが「まとめサイト」でした。

上記で受験勉強と共に携帯電話を解約と書いてあるのですが、ipod + Wifiでネット環境はありました。

この頃、同時にアニメにもハマっていたので、アニメ見る⇨ネット上の感想まとめサイト見る⇨色んなまとめサイトにハマる。

といった感じで、色んなまとめサイトを巡回するだけで1日を消化するまとめサイトジャンキーになっていきました。

また、この習慣は今も続いています。

「やめたいこと」と私 ネットショッピング編

その次に私がハマったのがネットショッピングでした。

主にヤフーオークションとメルカリ。大学生になってからハマりました。

インテリアや雑貨に興味があってウィンドウショッピングにもハマってました。

また、とある分野のグッズ収集にハマっていて、掘り出し物がないかを血なまこになって探していた時期もあり、隙があればスマホをいじっていました。

この習慣も今も続いています。

わたしの「やめたいことを」やめるには?

じつはネット中毒を辞めたいと思いネット断ちを何回も挑戦したのですが、

約10年程色んなサイトの誘惑に負けてやめることが出来ませんでした。

これを辞めるには、もう「やめないと死ぬ」「やめないと夢を叶えられない」ぐらいに追い込まないとダメなのかなとこの本をみて思いました。

今後は、まとめサイトは見ようとするときは「自分の目標を天秤にかけて」抑制しようと思います。

まとめ

皆様も是非、自分の叶えたい目標や夢に向かう前に自分のやめたいことと向き合って見てください。