哲学

クオーターライフクライシス

Pocket

クオーターライフクライシスとは?

目次

  1. 実は私クオーターライフクライシスなんです。
  2. クオーターライフクライシスとは?
  3. 私のクオーターライフクライシスの始まり。
  4. クオーターライフを乗り越えるには?
  5. クオーターライフクライシスとの付き合い方

私自身がクオータライフクライシスで悩んでいるので、少しでも多くの人にクオーターライフクライシスのことを知ってもらいたいと思いこの記事を執筆しました。

私
何かわからないけどモヤモヤする…
私
人生このままでいいのか…?
私
なんか、みんなは輝いてるけど…自分は…?

こんな疑問から私のクオーターライフクライシスは始まりました。

クオーターライフクライシスとは?

直訳すると、人生 1/4 危機という意味になります。

直訳

quartetr[クオーター] = 1/4

life[ライフ] = 人生
crisis[クライシス] = 危機

クォーターライフクライシスとは、20代後半から30代に訪れる「人生へ対する不安と混乱」を意味しています。人生の1/4 が過ぎたころに突如訪れるこの危機感の実態をいくつか見てみましょう。NAVER まとめ より

自分の周りにいる同年代がみんな「人生に対して余裕」であるように見えてしまう。「自分だけがこんなに悩んでいるのだろうか?」「全く同じ環境で育ち、学生時代までは同じ土俵に立っていたはずなのに、少しずつ生まれてくる差。」そんな焦りを感じていませんか?NAVER まとめ より

NAVERまとめより引用させていただきました。
私が考えるクォーターライフクライシスは
「確実に年を重ねてるのに関わらず、キャリアアップしてる気がしないことへの焦燥感」
「周りの同年代と比較して自分だけが大人になれていないと感じる。」
「理想と現実のギャップ苦悩し、このままでいいのか?という考えに思考が支配される」
といった感じだと考えています。

私のクオーターライフクライシスの始まり。

私のクオーターライフクライシスの始まりは社会人三年目の25歳の誕生日辺りに、始まったような気がします。

正直な所、24歳まではまだ若いと思っていた節はあります。ですが、25歳になってから言葉では言い表せない焦燥感に襲われました。

私
25歳にもなって何もキャリアが無い…
私
3年働いてるけど成長してる実感がない…
私
新しいことを始めるには遅すぎるのでは…?
私
同い年で家庭を持ってる人もいるけど自分は…
私
自分の軸がない…
私
生きる意味ってなんだろう…

といった考えが頭の中をいつも駆け巡っていました。

24歳までは頭のどこかでまだ「時間がある」「まだ若い」と思っていました。その結果、若さにかまけて現状維持を選択し続けたように思います。

その結果、25歳になって今まで避けていた問題に直面することになりました。

クオーターライフクライシスを乗り越えるには?

私もまだクオーターライフクライシスを乗り越えられていません。絶賛足掻き中です笑

クオーターライフクライシスを乗り越えるに当たって色々な本を参考にしたのですが、その時に「人生リセット留学」というに本を読みました。

 

「人生リセット留学」あらすじ

夫もいない! 貯金もない! 仕事からも逃げ出したい! 「描けない」スランプに陥った漫画家がすべてを投げ捨てイギリスはロンドンへ! 日本を離れた留学生活で見えてきたものとは!? 40にして惑いまくり起死回生エッセイコミック!!(公式より)

作者さんは39歳で留学そして、イギリスで自身がミッドライフクライシスということに気づきます。

結論としては、ミッドライフクライシスは乗り越える必要は無い。足掻き続けることと付き合い続けることが重要という結論に至りました。

 

ミッドライフクライシスとは

Midlife[ミッドライフ] = 1/2
life[ライフ] = 人生
crisis[クライシス] = 危機

これから人生の下り坂に入るにあたり、自分の人生はこんなものなのかな?と思うことです。中年の危機ともいわれ約80%の人が経験します。

例えばですが…

※自分にはもっとふさわしい相手が居る!と思い熟年離婚する。
※自分には他の適職があるはず!と思い突然仕事を辞める。

詳しくはこちら

クオーターライフクライシスも同じで、いかにして付き合って行くかが重要になって行くと思います。

クオーターライフクライシスとの付き合い方。

1.他人と比較しない。

「隣の芝生は青い」ということわざがありますが、なんでも他人のものはよく見えるものです。

ですが、その人が本当に幸せか・満足しているかは私たちにはわかりません。

なので他人と比較せずに、「自分自身と比較してみませんか?」

「昨日より今日。」「今日より明日の」の気持ちでいれば、前向きに慣れると思います。

2.やりたいことを全部やってみる

「この趣味を始めるには遅すぎる…」

「この分野に興味があるけど、◯◯さんには敵わないから諦めよう…」

「時間が無いからいつかやろう…」

このような理由付けで色んな事を諦めてないですか?

「いつかやろう」は自分で時間を捻出しないと「いつか」はこないです。

何かやろうと思っていたら、とりあえず全部やってみてください。

そこでやってみてダメだったらやりたいこと取捨選択のしていきましょう!

やらぬ後悔よりやる後悔です!

まとめ

クオーターライフクライシスは乗り越えるものではなく付き合うもの。

人と比較するのではなく、自分自身と向き合おう。