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便利だけど…「辛い思い出」を纏う物を捨てよう

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皆さんが1番断捨離したい物は何ですか?

私が1番断捨離したいもの、それは「辛い」

それは使うたびに、もしくは目にする度に「辛い思い出」を思い出してしまうものです。

人は五感を使うことで、忘れていた記憶を思い出すことができます。

焼肉の匂いを嗅ぐだけで、焼肉に行ったことを思い出したり

海外で聞いていた音楽を、帰国後聞いてみたらその思いでが蘇ってきたり

そして「辛い思い出を纏っている物」が目に入った時には、その嫌な思い出を自動的に思い出すようになっているのです。

そういったものは積極的に断捨離をしていきたいのですが、

高価だったり・まだ寿命が来てなかったり・便利だったりすると

なかなか断捨離には踏み切れません。

今回は私の過去の体験と共に、「辛い過去」を纏った物の断捨離について紹介していきたいと思います。

銭湯で購入したカミソリ

引越しをしたシェアハウスがお湯が出ないという不手際があったので銭湯に行ったのですが

その時に銭湯でカミソリを購入しました。

そして、その銭湯でちょっとしたトラブルがあり、しばらく銭湯に行くのが怖くなりました。

そして、その時に購入したカミソリを見るたびに、辛い思い出を思い出してしまいます。

なので、カミソリの寿命が来る前に、即断捨離をしてしまいました。

断捨離後は、スッキリ大満足!とまでは行きませんでしたが

カミソリと一緒に「辛い思い出」も断捨離できたような気分になりました。

高価なジャケット

大学生の時に、とあるフォーラムに参加した時に購入しました。

購入理由としては、服装条件がジャケパンスタイルで

とのことだったので、当時まともなジャケットを持っていなかったので急遽購入することにしました。

そのジャケットを購入するキッカケのフォーラム自体が「嫌な思い出」になってしまった

という事と

そのジャケットを着て写真を撮ったのですが、それが似合ってなくて「自分気持ち悪っ」となったことです。

それ以来着用していなく、着た回数は23回だけでした。

ですが、15000円出して購入した服だったので捨てるには惜しい上、「二足三文で買い取られるのは辛い」と感じたため断捨離に踏み切れませんでした。

それから、7年経ってもそのジャケットを着たいとは全く思わない上、今後着る機会も無いと思い、断捨離をすることにしました。

実家にあるのでまだ断捨離をすることができていませんが、この7年間「あのジャケット何とかしないと」と思っていたので、断捨離した時にはとてもスッキリした気持ちになっているはずです!

自殺気分を味わおうとしたネクタイ

退職の際に上司に有給を消化して退職したいと告げた時に、「3年目で有給を取ろうと考えているお前は常識ハズレだ」「お前の親の育て方はどうなっているんだ!」と罵倒されました。

その時に、「自分が悪いんだ…」となりその日の仕事を終えました。

その日の夜ふと、「首をつるって」どんなの何だろう…と何の気なしに

脱衣所のポールにネクタイをくくって首吊り体験をしました。

もちろん死ぬ気は無かったので、足が着くところで首吊り体験をしたのですが予想以上に力が入り一瞬気を失いました。

実は自殺体験に使ったネクタイが1番お気に入りのネクタイだったのですが

そのネクタイを見るのすら嫌になりました。

そして、「そのネクタイ」は退職と共に断捨離をしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「辛い思い出を纏っている物」と一緒に「辛い思い出」も消し去りさりませんか?