断捨離

多機能商品VS1機能商品 使うべきなのはどっち?

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多機能商品の魅力

多機能商品の魅力は何と言っても「物を減らせることができる」ということが魅力の1つだと思います。

例えばですが、有名な掃除道具のクイックルワイパーなら掃き掃除をしながら拭き掃除が出来る上、放棄と雑巾を持つ必要が無くなります。

もっとも代表的な多機能商品と言えば、やはりスマートフォンですよね。

目覚まし時計・カメラ・PC・時刻表・新聞・メモ帳・CDプレイヤー・ゲーム機・電卓….数え切れないほどの機能があります。

やろうと思えばスマホのおかげで所有物を限界まで減らすことが可能になりました。

また都内ではスマホの影響で3畳ワンルームのミニマリスト生活が流行っているようです。

これから3畳ワンルームは増えて行くと予想している。

今では超コンパクトワンルームとも呼ばれていて、昔のような『一人暮らしにテレビと本棚がないとダメ』というようなライフスタイルから、『スマホがあればそれらはいらない』というライフスタイルへの変化が、人気の秘訣だという。

FNN PRIME様より引用

確かにテレビや本棚や家具が無ければ6畳無くても生活は可能ですし、帰って寝るだけだったら広い部屋は要らないのかもしれませんね。

このようにスマホに代表される、多機能商品を利用すれば家賃の大幅な減額も可能ですね。

また多機能商品の魅力についてはこちらにて詳しく書いているのでよかったら見てみてください。多機能商品については詳しくはこちら

では1機能商品の魅力とはなんでしょうか?考えてみました。

1機能商品の魅力

1機能商品の魅力とは「その機能に特化している」ことだと思います。

多機能商品は色々な機能を使えるようになっているため「情報過多になりやすい」という点があります。

また、1つの物で複数の機能を担っているので見た目が1機能商品に劣りやすい。という面もあります。(もちろん全ての商品がそうであるとは限りません。)

例えば、このようなツールナイフですが色々な機能を備えていますが、一つ一つの機能はあまり高くありません。

↓のような一つ一つの機能に特化したものの方が使いやすく見た目も優れていている。というメリットがあります。

また、1機能商品はその機能に集中できるというメリットもあります。

例に最近流行中の電子書籍を挙げてみます。

私も流行に乗って紙の本ではなく最近はもっぱら電子書籍を利用していますが、一つ問題がありました。

その問題というのが、電子書籍ではネットサーフィンに簡単に「寄り道」出来てしまうという問題です。

本を読んでる時に、「そう言えばあれって…」といった感じでついついネットサーフィンしていまい集中力が途切れてしまいます。私だけかもしれませんが…

ですが、紙の本だとそういった問題が起こりにくいので、その本の世界に没頭することが出来ます。

このように、1機能商品はそれだけに集中できるといったメリットがあります。

1機能商品を敢えて使う理由

断捨離パンダのミニマルライフの著者のおはぎさんはクイックルワイパーを使用していたのですが「ワイパーを取り出す」→「シートを出す」→「シートを装着する」という3ステップに手間を感じていたそうで、掃除道具をクイックルワイパーから箒に変更したそうです。

ほうきの1番の魅力は「取り出す」という1ステップで掃除が始められるところです。

さっと取り出せて、履くことに特化しているので細かいところまでしっかりゴミが取れる上にレトロな見た目が非常にかわいく、とれもお気に入りです。

断捨離パンダのミニマルライフより

このように、1つの機能に特化した商品を使うことで掃き掃除を楽しくすることができる上に細かいところまで掃くことが出来ます

このように、あえて箒のような1つの機能しかない物を持つことでクイックルワイパーには無い「お気に入りの物で掃除」「細かいところまでかける性能」の2つを手に入れることが出来ました。

私は以前から敢えてトースターを持つ人の心境が分からなかったのですが、今回は「敢えてトースターを持つ理由」を考えてみようと思います

 

トースターを敢えて持つ理由

最近の断捨離の系統としてはトースターを断捨離してレンジやグリルでパンを焼こうという傾向が強いです。

ですが、トースターを利用する人は一定数います。その理由を考えてみました!

①.美味しいパンが食べられる

2枚焼き対応のコンパクトなサイズながら、パナソニックの高い技術力が感じられる高機能モデル「NB-DT51」。こちらもマイコン機能に対応し、通常の「トースト」コースのほか、「ロールパン」「惣菜パン」「フライ温め」など食材の温め直しコースが充実しているのが特徴です。庫内は、上側に遠赤外線ヒーターと近赤外線ヒーターを1本ずつ組み合わせており、下側には遠赤外線ヒーターを1本搭載。この3本のヒーターをそれぞれ独立して駆動できるのがポイントで、コースにあわせて焼き加減を細かく調整してくれます。そして、昨今のトースターブームの中で個性が光る新機能「ドライ」コースも注目度大。湿気てしまったおせんべいやポテトチップスの水分を飛ばし、パリパリに蘇らせるという、お菓子好きな人にとって非常に魅力的な機能です。

価格.COMマガジン様より引用

 

T-GM30は、象印“こんがり倶楽部”シリーズの最新モデルとなる4枚焼き対応の製品。庫内の上側に2本の遠赤外線ヒーター、下側に3本の電熱ヒーターを搭載する構造で、合計5本のヒーターによる1300Wのハイパワーで食材を加熱します。マイコン機能を搭載しており、一般的な「トースト」コースから、「フライ温め」などの温め直しコースも備えています。そして大きなポイントは、新しく「サクふわトースト」コースが追加されたこと。食パンに焦げ目がつかない絶妙な温度調整を行うことで、表面はサクッと、中身はふわっとした食感のトーストを焼き上げるという新機能です。そのほか、本体のドアを取り外して洗えるのも便利。

価格com.マガジン様より 引用

1つめのトースターはパンによって焼き方が変えられる柔軟性が魅力的ですね。

2つめのトースターはお家で表面はサクッと、中身はふわっとした食感のトーストを焼くことができるのが魅力的ですね。

やはり、一般的なグリルや電子レンジではこうはいかないので、1機能商品が成せる「技」と言えますね。

①.テンションが上げられる

 

このように柄付きのパンを作ることが出来ます。好きな柄が刻印された物を朝から食べるとその日1日やる気がでる気がします。

私はポケモンが好きなので、このトースターがあれば料理も頑張れそうな気がします笑

このように1機能商品であっても複数機能商品に負けず劣らずの性能を持っているといえますね。

まとめ:1機能商品と多機能商品を使い分けよう!

断捨離をしていくうちに、ミニマリストになろうと志す人もいるかと思います。

その際に、「物を捨てること」が目的になってしまうことがあります。

その際に利便性までも断捨離しているケースをたまにお見受けします。

複数機能品にこだわりすぎて「便利性」や「自分の好み」までも捨てる必要はありません。

前述したツールナイフのように一つ一つが使いにくかったら、それこそ本末転倒です。

断捨離は捨てることが目的ではありません。そのことを心の内にとどめておいていただけると幸いです!

 

複数機能品と1機能商品を使い分けましょう!